協会理念

経営理念

日本人の心をDesignする

日本を活性化するための
会社や団体の指導者、ヤングやシニア(リタイア)組の指導者の使命、
存在理由はどこにあるのでしょうか。


/「How To」の重要さより、「大望があるか、どうか」が重要な時代がくる/


未曽有の大震災が起きた3.11以後、世界は変わった!


3.11で海外から評価を得たのは震災後、暴動も起きずに
「みんなが力を合わせて乗り切ろう」とする日本人の姿勢でした。
この震災が「第二次世界大戦後の困難にも匹敵する」大災害としながらも
「日本人には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする「人間の連携」がいまも存在しています。
重要なことは「他の国ならこうした状況下で簡単に起こる混乱や暴動、略奪などの報道が未だに無い」
という記事に逆に日本人は〝暴動が起きない〟ことを取り上げられたことに驚いています。


今、正に、世界の見識者が「こういう人と共に生き、共に死にたい」と言わしめています。


そうです日本人には自ずと「人とつながる」「助け合う」「分け合う」「共に生きる」という
遺伝子があると考えます。


今、私たちは生(行)き方を根本的に見直す時に来ています。
それは絶対に 「美しい日本人の心を忘れるな」ということです。


今、日本が世界に輸出しなければならないのは優秀な技術、発明発見、システムだけではなく、
「美しい日本人の心」です。
そして、「美しい日本人の心」こそ、
日本が誇りを持って輸出できる最高の商品であると気づく時です。


その結果、地球と共生し、世界の人々(文化)と共生し、世界の経済と共生することが可能になり、全てのものことの前に「美しい日本人の心」があることに日本が世界から尊敬される指導者になれるヒントがあると考えます。


「美しい日本人の心」とは


日本人は本来〝仁、義、礼、智、信、誉」を人間形成における普遍的模範としてきました。

  1. 肩書きや人種、民族の違いによっても差別しない世界(日本人の心)をつくる。
  2. 日本人本来の精神的価値観、公に奉ずる世界(日本人の心)をつくる。
  3. 伝統と進歩の二つの概念をバランス良く取り入れる世界(日本人の心)をつくる。
  4. 義を重んじ、誠を持って率先垂範、口先だけじゃなくて実際に真心をもって行動する世界(日本人の心)をつくる。
  5. 本来もつ誇りや伝統。謙虚な心をもってあくなき前進を続ける世界(日本人の心)をつくる。

を言うのではないでしょうか。


その結果、日本の平和維持と生成発展への指導者、世界から尊敬される指導者がつくれると信じます。

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親を敬い、隣人と自然と国と世界と地球を愛し、礼儀と名誉を重んじる日本をつくりたい。
親殺し、子殺し、差別、いじめ、自殺、自然破壊、戦争のない平和な社会をつくりたい。


〝日本人の「心」をデザインする〟


―「美しい日本人の心」を再認識する―


日本人が世界に誇れる価値を再認識する・・・「人」デザインプロジェクト
日本人が世界から尊敬される価値を再認識する・・・「人」デザインプロジェクト
日本人が自信を取り戻すための価値を再認識する・・・「人」デザインプロジェクト


2012/11/06